News & Special Offer イル・サルヴィアティーノ からのお知らせ
ルネサンス薫る丘の上のヴィラ
その歴史は15世紀に溯るルネサンス時代の山荘、イル・サルヴィアティーノ。サンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオモ)のクーポラを臨むフィエーゾレの丘、ーそれはイタリアの原風景のような心に残る糸杉の並ぶトスカーナの丘陵ー に佇む美しいクラシカルホテルです。眺めの良い、歴史的意味合いを持つイタリア式庭園では、夏の時期にフィエーゾレ音楽院の学生による演奏を楽しめます。緑と陽光に恵まれたこれほど美しい環境にあってもフィレンツェ市街からは車で10分とアクセスも良く、旅行者のフットワークを妨げません。

チェックインや会計を司るレセプションという場所はここにはなく、到着したその時からゲストの要望は全てサービスアンバサダーがお世話するシステム。そんなところもリッチ感溢れるプライベートな休日にうってつけの理由です。
重厚でクラス感漂うホテルの中へ一歩踏み入れると、中世のフレスコ画やハンドメイドの皮細工や数々の芸術品にあふれ、かつての生活をしのばせるウッドパネルや隠し扉、文芸作品等など、興味の尽きない館内となっています。それぞれにユニークな客室もまた、手作りのトスカーナ伝統のリネン、深い安らぎをもたらす家具調度など、地元伝統の手工業が多いに生かされた美しい内装です。全45室で、客室の中には、立地を生かしたドゥオーモビューのお部屋があります。ドゥオーモビューデラックスとドゥオーモビュージュニアスイート。それぞれ6室と3室で少なめ、早めの予約がおすすめです。名前を冠した7つの個性的なスイートのうち、 4室あるグリーンハウススイートは、その名の通り、まるで温室のようなリビングと、ポーチから庭園へ直接アクセスできる特長があります。木製家具や昔の民家や僧院をしのばせるレンガの天井に白い壁。古いようでモダンな内装、105㎡の広さも魅力のスイートです。

美食の都フィレンツェ、伝統のトスカーナ料理などを楽しめるラ・テラザとル・セレ。サルヴィアティーノではオールデイダイニングが基本となっていますので、好きな時にお好きなものを召し上がれます。 ホテル内の随所からフィレンツェの街がのぞめる贅沢...。ライブラリーやラウンジでワインを片手にその眺望とともにゆっくり過ごす、それもサルヴィアティーノの魅力の一つです 。

魅力あふれるフィレンツェの街を見下ろすフィエーゾレの丘に立つイル・サルヴィアティーノでは、
ゲストに洗練されスタイリッシュな真のイタリアン・ホリデー体験を提供するパッケージを作りました。
地元産のチョコレートや革製品が毎朝届くサプライズ、
毎晩行われるグランドライブラリーでのイタリア風デザートやチョコレートのテイスティング、
ファミリーでの滞在には、この期間限定のお子様用アメニティにもワクワク。



















